NPO法人 奥浜名湖観光まちづくりねっと

多様な主体が連携して奥浜名湖地域の固有の地域資源の掘り起こしと活用を推進し、地域への愛着と誇りを醸成しながら“住んでよし、訪れてよし”の魅力と活気ある観光まちづくりに取り組んでいる団体です。

【連絡先】事務局 浜松市中区上島丁目31-8-202

 TEL:090-7605-2914 リンク:http://okuhamanet.com

直虎とのつながり

龍潭寺:井伊家菩提寺の龍潭寺は、寺の第二世南渓和尚の導きで直虎が出家した寺。直盛が娘の許婚として家督を継がせるつもりであった亀之丞(のちの直親)が命を狙われ信州へ身を隠すことになり、直虎は直親が亡くなったと思い、龍潭寺で出家し次郎法師と名乗る。境内には直虎の墓があり、結ばれることのなかった許婚の直親と並んでいます。詳しくは、龍潭寺HPリンク http://www.ryotanji.com/をご覧ください。

井伊の赤備え:龍潭寺では彦根にある井伊直政使用の甲冑をほぼ忠実に再現した朱色の甲冑を展示しています。

甲冑の展示

甲冑の展示


おすすめ観光

サイクリングで行く湖北五山:走行距離8.1Kmの初級者用コースから58.3Kmの上級者用コースがあります。

天竜浜名湖鉄道の気賀駅を出発して、直虎ゆかりの龍潭寺や中国明朝風の建築様式で国の重要文化財指定の初山宝林寺、境内に広く安置される五百羅漢、重要文化財の七尊菩薩堂などが必見の方広寺を2時間弱でめぐる中級者用の「東コース」もおすすめです。

井伊氏初代・共保公 出生の井戸

井伊氏初代・共保公

出生の井戸


許嫁・直親公の墓:直虎の許嫁であったが、9歳の時に難を逃れるため信州の松源寺へ。20歳の時に井伊谷に帰り、直虎の父・直盛の養子となって、奥山因幡守の娘と結婚し直政が生まれ、後に徳川家康重臣となる。直親は1562年、27歳の時に掛川で今川氏に殺され、都田河畔で火葬されました。

墓(北区細江町中川)にある灯篭は1851年に井伊直弼が墓参した際に寄進したものです。

許嫁・井伊直親のお墓

許嫁・井伊直親のお墓