昆虫食倶楽部

田畑オーナー制度の稲刈り

 

 

昆虫食料理

代表者 夏目 恵介
連絡担当者  夏目 恵介
住 所 〒430-0906
浜松市中区住吉5-10-15
連絡先

TEL 

090-9900-0928

 


ホームページ

http://torutabe.hamazo.tv/ https//www.facebook.com/tottetaberu/

E-maill furaha.natsume@gmail.com
活動開始時期  平成26年~
会員数  50人
主な活動
エリア・場所
浜松市

活動分野
主たる活動◎

その他活動〇

 

教育・自然体験 自然・環境

活動目的

 

 

 「とって食べる」活動を通して食べるという日常を一度見直し、身近な自然や食について考えるきっかけとなることを目的として活動している。

テーマ:①身近な自然を楽しむ、味わう ②身近な自然に対する知識、理解を深め、環境の保全に貢献する

 

活動内容

浜名湖の多種多様ないきものを食べる 

「浜名湖には800種以上の魚介類が生息しているそうですが、その中で私たちが日常的に食べているものはごく一部。 食べられない、おいしくないから食べていないのではなく、食べる習慣がないから食べないだけ、という実はおいしい生き物がたくさんいるはずです。」 昆虫食倶楽部では、そんな生き物を発掘して、とって食べる活動をしています。

【内山海岸で浜名湖の生き物をひろって食べる】 

 せっかく浜名湖には美味しいものがたくさんあるのに、知られていない、食べられていないのはもったいない・・・浜名湖の知られざる美味しい魚介類を発掘し、紹介!

シロボヤ

殻を切り開き、オレンジの部分を取り出す。

海草類

種類ごとに仕分け、サッとお湯にくぐらせる。

 

ツメタガイ

お湯でゆでて中身を取り出す。


 ■【とって食べる】イベントの開催 

 身近な自然の中にいる生き物を参加者みずからの手でつかまえ、みんなで料理し、おいしくいただくイベントを開催。 

・外来種をとって食べる  

 佐鳴湖周辺に生息するウシガエル(特定外来種)やアメリカザリガニを捕まえ、安全に調理していただく。

・野草をとって食べる 

 身近にある”野草”をとって、料理して、食べる。 

 

■【外来生物対策事業】

 佐鳴湖でのミシシッピアカミミガメ(緊急対策外来種)の捕獲調査を中心に、外来生物の駆除と、外来生物問題や生物多様性に関する啓発活動をしている。

・外来種シンポジウム「外来種は悪者なの? 生物多様性って何?」

 外来種を駆除・活用するために、効果的な捕獲方法、ストレスの少ない簡単な解体・精肉方法、安全で美味しく食べられるレシピの開発に取り組んでいる。

浜名湖地域の資源・魅力の発信のためにできること

  • イベントの自主開催          ・イベントへの参加(出展) 
  • イベントでの手伝い          ・会員へのイベント参加呼びかけ
  • 体験学習等の場の提供         ・講師、ガイド
  • 情報発信(団体の情報ツールを使って ) 

今後の活動や方向性等(交流・連携に関することを含む)

【今後の活動等】

  • イベントや体験会の開催

「食べる習慣はないけれど実はおいしい生き物」を『発掘』し、おいしくいただく

  • 生物多様性や外来種問題に関する啓発活動の継続

【交流・連携に関すること】

 

【交流・連携のために求めること】

  • 浜名湖地域におけるWeb上の交流サイト ・それぞれの活動見学会
  • マッチングの機会・交流会の開催     ・一般向けモニターツアーの開催