NPO法人 縄文楽校

活動の様子


活動の様子

代表者 鈴木 青
連絡担当者  鈴木 信行
住 所 〒433-8021
浜松市北区大原町188-4
連絡先 TEL  053-439-5847
FAX  053-439-5847

ホームページ http://joumon.main.jp/
E-maill info@joumon.main.jp
活動開始時期 平成14年~
会員数 90人
主な活動
エリア・場所
浜松市中区・北区・南区、浜北区他 浜松市近隣含む

活動分野
主たる活動◎

その他活動◎

◎自然・環境 ○歴史・文化・芸術、まちづくり、教育・自然体験
活動目的 1万年も続いた縄文時代にならい、人と、自然とものとの調和した持続する社会を目指し活動している。

活動内容

  • ププリの石窯パン、ピザ生地づくり
    毎週木曜日に石窯でパン、ピザ生地づくりをしている。石窯の空いている時は体験共室を受付けている。
  • 湖の共室
    数年前まで水質が全国ワーストだった佐鳴湖。佐鳴湖は全国の中でも珍しい街の中にある汽水湖で、ヤマトシジミの生息できる最適の塩分濃度である。縄文時代から生活になくてはならない浄化機能を持つヤマトシジミの住める環境を取り戻そうと活動している。佐鳴湖の実験場にてみんなでできる観察やイベントも試みている。
  • 森の共室
    三方原の防風林を拠点にして、森を復活させるプロジェクトや近隣の山や森での実践を重ねている。子どもたちと一緒に、地域の植生に配慮して800本の植樹を行なった学校林の生育も見守っている。
    遠州灘防潮堤が「より早く、より強固で、より管理費用が安くできる防潮林」になるよう、地域の植生を考え多種広葉樹の混植密植手法を取り入れるよう県や市へ提言し、地元の学校や地域の方々と実践している。
  • 草原の共室
    防風林にひっそりと咲いていた「野生のキキョウ」「野生のオミナエシ」「ナガボナツハゼ」など、世界的に貴重な絶滅危惧種や日本の貴重植物20種類以上の保護活動を続けている。観察を希望される際は周囲に柵があるため、事務局へ連絡をお願いしている。
  • 里山の共室
    新興住宅地の脇にわずかに残った森から湧く水を活かして古代米の田んぼを作っている。黒米緑米を一年を通じて育てている。地域の方々と体験を共有しながら最後にお祭りで餅つきなどをして楽しんでいる。

浜名湖地域の資源・魅力の発信のためにできること

  • イベントの自主開催
  • 体験学習等の場の提供

今後の活動や方向性等(交流・連携に関することを含む)

【今後の活動等】

  • 今後、佐鳴湖のシジミを復活させることを目的として、イベントを企画している。実験だけでなく佐鳴湖の機能回復についての合意形成が必要だと感じている。

【交流・連携に関すること】  

  • 今後、ビジョンを共有していく中で連携を考えたい。

【交流・連携のために求めること】

  • それぞれの活動見学会            

【その他】

  • 行政と話し合い政策提言を行っていく必要があると感じている。